夢を失うよりも悲しいことは自分を信じてあげられないこと

眠れなくて平原綾香のJupiterを聴いてたら泣けてきた(ノД`;)

 

この歌詞の『夢を失うよりも悲しいことは、 自分を信じてあげられないこと』 本当にその通りで、、、
だったらいいなぁって誰もが夢を描くのに、始める前にほとんどの人が自分を疑う。

野球選手になりたい。弁護士になりたい。こんな女と付き合いたい。こんな結婚生活がしたい。
でも、疑いや迷いや、不安、でも自分には、、、なんて思うと絶対叶わない。
思った分だけ、その夢は遠のく。疑った分だけの状態が待ってる。

その夢自体が、自分そのものの、夢の人になれたら、叶うとか叶わないとかじゃなく、そうなてしまう。
この宇宙はそういう風にできていて、今の自分は自分が作ってきてる。
だから世界的に有名な、マイケルジョーダンや、イチロー、ハリウッドスターなんかは
頑張ったからとかじゃなく、夢の人っていうか、夢そのものが自分なんだと思う。
描いた姿が、なれるとか、なれないじゃなく、その姿しかなかったんだと思う。

迷った分だけ、疑った分だけ夢って叶わなくて、もし、人生をかけるような夢なら、猜疑心は寸分もあっちゃいけないんだと思う。
精神論や根性論でなく、この歌詞にすごく神秘的なものを感じてて。
よく人には、自分の思ってること、状態の反映だからって話すけど、多分この世界は自分の思ってる通りのものが現実になってる。だから、いいものを選択すればいい。自分は魅力的だと思ったほうがいいし、可能性しかないと思えばいい。

今日1日にワクワクした方がいいし、描いてる夢が毎日、どんどん近づいてるように思った方がいい。

一般的に理屈っぽい、賢い人にはムリかもしれないが、アホなら簡単にできる。
そんな俺は幸せと不幸せの区別もつかないほど幸せに暮らしてる。
よく口にしてるが、どのテンションで何を思うかだけで全部決まってる。

   

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