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利尻島旅~暴風雨の利尻山登山(`・ω・´)ゞ

北海道

利尻島旅~暴風雨の利尻山登山(`・ω・´)ゞ

登山が好きな自分にとって、利尻山を登山できるのはすごく幸せです。

登山に関わってる人に 「利尻山に登る!」 と言うと 「利尻はいいよ~」 「利尻、いいですねぇ」 と、その利尻を登るという言葉の反応の温度が違います。日本の100名山のトップバッターは一味違う存在なようです。

登山、山に、まだまだそこまで詳しくないですが、利尻山という響きには、漠然と登ってみたい!と思わせる何かがあります。

天候はすこぶる悪く、よく登頂したな…。という環境でしたが、これがよかったです。利尻島という、北海道の最北の離島でこの雨と風を浴びる登山というのがとても贅沢にすら思いました。利尻山は単独峰の離島ということもあり、景色や登山道が素晴らしいというイメージもあまりなく、ここを登れることにとても意味がある風に思ってました。なんとなく、誰もが来れる場所ではないような。

そんな僕にとっては意味のある、利尻山登山は思い出として、経験として、とても価値のある登山でした。

朝5時にマルゼンペンション レラモシリの店員さんに登山口まで送迎してもらい、いよいよ利尻山登山出発です。

利尻山登山

利尻山登山には利尻ルールというのがあります。
利尻山登山

利尻ルール

1.携帯トイレを使う
2.ストックは登山道を傷つけないよう、キャップをつける。
3.植生に入ったり、植生の上に腰をおろしたりしないようにする。

まぁ、どこの登山も一緒ですね。
ルールを守って出発です。

利尻山登山をしてすぐに甘露泉水(かんろせんすい)日本最北端の名水に来ました。北海道の登山の水はエキノコックスの心配でお水が飲めませんが、ここ、利尻は飲めます。ちなみにクマの心配もナシです。

甘露泉水(かんろせんすい)

さらに進み、12.5キロの登山旅を楽しみます。でも、あまり天気がよろしくなく、6合目辺りからは雨でビシャビシャになりながらの登山に。

ガスの中から映画のワンシーンのように登場してきた友達
利尻山登山

この利尻岳山小屋で一休憩。恐らく頂上でお弁当を食べることはできないだろうということで、ここで頂くことに。
利尻山登山

おいしかったー!
利尻山登山

9合目
利尻山登山

ここからが正念場と書いてる通りの登山に。
この9合目が長かったー。

9.5合目辺りでかなりの暴風雨になり、一歩が踏み出せないという状況に。
風速16m/s以上の風が吹いてたようで、1歩踏み出すと少し体が揺らぐという状況で少々立ち止まったり。

利尻山じゃなかったらまず、下山してたけど、利尻まできて、あともう少しで頂上というのもあり登る。

利尻山山頂
利尻山登山

もちろん景色一切ナシ
良く登ったなぁという自己満足と色んな思いを感じたり
利尻山山頂

頂上では5分ほど、写真を撮ったり動画を撮ったりしながらすぐに下山。
下の方まで来るとお天気は晴れてたりしてるんだけど。

北海道最北の最高の高さで浴びるこの暴風雨での登山。ある意味すごく贅沢だと思うのと、一人ではムリだった利尻山登山をこの環境で登頂できたことに感謝しまくりです。色々すごくいい経験をさせてもらいました。

帰りは利尻山コマドリプロジェクトの応援バッジを2つ買って利尻山をあとに
利尻山コマドリプロジェクトの応援バッジ

masaru

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