touch/タッチ 世界の均衡を保つ謎の数字の羅列が面白すぎた

海外ドラマ、touch/タッチ、シーズン2まで全部見ました。見る前からキーファー・サザーランド主演に数字の神秘の世界というのに興味津々。

数字ってなんなのでしょ。個人的にはすごく興味深い。この世の中は数字でできてるっていっても言い過ぎではない。
時間、日付、電話番号、マイナンバーにお金、車のナンバーに航空チケットに暗証番号、そして生年月日。生まれたときから数字に関わって生きてて、数字なしでは生きていけないっていうほど人と数字は関わってる。

個人的に、数字にゲンを担いでるってことでもないのだけど、確実に縁のある数字があって、また自分にとって良くない数字っていうのもわかってます。この海外ドラマのタッチのように数字が示してくれてることは個人的に何度もあります。

気が付けばその数字。逆にどうしてもその数字を今拾わないといけないんだ、っていうイヤな数字。良くも悪くも数字に縁を感じる時あります。逆に言うとこの海外ドラマタッチのように数字が教えてくれてるっていうこと。

キーファー・サザーランド

タッチは数字に導かれて展開されていく少し神秘的なサスペンスドラマ

個人的にはジェイクも可愛いけど、このアヴラムの醸し出す雰囲気と声がめちゃめちゃ心地よいクールさがかっこよかった。
アブラム

タッチは世界の調和を保つ36人の物語でジェイクは話せなくて数字で伝えていくっていう設定がよくできてるなぁって思いました。
偶然の連続が数字上で話は進むのですが、出会いや出来事、何か流れの中を生きてる時にあるこの感じが、ただただドキドキする展開よりかなりよかった。
ジェイク

24好きな僕はどうしてもキーファー・サザーランドに24と比べてしまうけど、後半は24を思い起こす感じで24ほどじゃないけどドキドキした。
タッチはシーズン2で終わってしまったけど、シーズン3やって欲しいです。まだ36人、全員登場してないんだし・・・

 

 

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。