広さ・立地・価格、条件をしぼろう!

不動産を買う条件を大きく分けると

広さ・立地・価格

ですよね。だいたいが、予算が決まってて、その中で広さと立地を考えながら
仕様や設備を含め検討すると思うんです。これが、一般的な人たちだと思います。

時々ですね。モデルルームで接客をしてると、

予算は3500万円、70㎡は譲れない!場所もここと決めてるので!
そんな、むちゃくちゃなことを、真顔で言われるお客さんがあとをたたない。

真剣に言われてもムリなんです^^;

わかりやすくいうと、場所は六本木、大きさは100㎡、予算は3000万円

『中古でも難しいと思いますよ!』
『いやいや、ほら、中古は考えてないんだよ!』

まぁ、極端ですが、このお客様のように条件はしぼった方がいいです。
今は、首都圏では、あちこちにマンションが建ってます。

広告を見てここも、あそこも良さそうだ!なんて色々見てると
いつか口の上手い営業マンにのせられることになってしまいます。

本来、小田急線が絶対条件で小田急線しか考えてなかった人が、
京王線沿線の物件を買った。なんてのは、ざらにあります。

不動産は高い買い物だから…。お客様はよくそういわれます。
でもです。小田急線が絶対条件なんていってた割には、
全く縁もゆかりもない、土地のタワーマンションをあっさり
買ったりしてるんです。

豪華なモデルルームに立派なパンフレット、お金をかけられた演出に
のまれてしまうのもよくあることです。

仕事がら、色んなモデルルームにちょくちょくいきます。
これは、モデルルームでやられるな!そういったところがたくさんあります。

本来の希望も含め検討しましょう!

   

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