2月は働いて働いて働きすぎた

20代の頃、アホみたいに働いたことあるけど。
30代の時も気が付くと夜!気が付くと3日ほど日にちが過ぎてる。っていうほど、パソコンと自分が一体化してた時もあったけど。
 

そんな過去の自分を超えるほど
過去最高に働いたかもしれない。
 

朝から深夜まで2月の月初から無休で働いた。
 

20年以上体力仕事したことなかったし。
お昼には疲れ切ってる体力で朝の4時まで次の日6時起きとか気が狂いそうだった。
人に気遣いだけは本能でしてしまう自分がそんな余裕もなかった。
しんどすぎて涙が出るとかありえない。
 

一言で言うとリフォーム業なんだけど
 

工期に間に合わないお部屋が約20件。もう全く追いつかないし間に合わない。
でもこの仕事をやっていく!と決めた5人の根底には前進しかなくて。
 

やるしかない!だけでやってきたけど、みんな極限状態で僕のパッ!とした空気感なんて出せる雰囲気もなかった。感覚や視点を変えて5人の流れを変えたかったけど僕は何もできなかった。
 
 

そして、この現実に埋もれてしまって色々ツイてない、運がないという出来事が毎日とまらなかった。
 
 

間に合ってない工期がさらに縮まる
業者が部屋で寝てるのを元請けに見つかる
当日にカギをなくす
ガス屋とケンカする
ガラス屋さんが1枚しか変えてない
業者とケンカしていなくなる
深夜こっそり作業してるのを住民に見つかり怒鳴られる
ナンパしたアルバイトを部屋に泊めてたら実は人妻で旦那に見つかり朝まで修羅場w
 

もう次々に色んな良くないことが起こっていった。
もう、明日は何が起こるんだろうという感覚にすらなってて、
もう、逆引き寄せって感じだった。
 
 

全ては工期に間に合わないという焦りがよくなくて。
 
 

あまりに工期に間に合わな過ぎて、元請けの「打ち切りにする!」という脅しが精神的にきつすぎた。
疲れがピークの中、この仕事が終わってしまうかもしれないという不安や恐れ、不透明な先行きに、体も疲れてるのに精神的な追い打ちが辛すぎた。
 

この状態や思惑が色んな現実をどんどん作っていってる毎日をある意味すごいなと傍観してた。
 
 

焦り、不安、恐れ…
 
 

このプレッシャーの波動が5人揃ってピークの状態で感じててるからホントすごくて。
 
 

でも
そんなこんなな毎日も
すべてやりきった!
やり抜いた!
 
 

誰一人かけてても仕上げることはできなかった2月のお仕事に、下町ロケットじゃないけど、2月28日、感動した。
 
 

奇跡的に延長延長の
色んな期日の朝ぎりぎりに検査や引き渡しができていった、偶然というか現実に、何か導かれてるような守られてるような不思議な流れを感じた。
 

今はいろいろきついけど
日に日にいろんなことがクリアになってよくなってきてる部分もある。
 

それに1年後は笑ってるって確信してるから頑張ってる。
2月お疲れ様でした。

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masaru

小さい頃から引き寄せの法則の感覚を持ってたラッキーなありがとうまん(・∀・)

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