2020年は会社員として過ごした1年間でした。ありがとうございます!

今年2020年は、
会社員として1年間を過ごしました。

 

えっと、全く違う人生です。
個人的には180度以上方向転換したような人生でした。20代の頃は会社員として生きてましたが、久しぶりすぎる会社員という生き方に、すごく迷いや戸惑いも多くお仕事以外の部分で色々悩んだりしました。

 

みんなと同じように出社して1日を過ごしてきたのですが、この会社の中の、この小さな枠の中だけをみんな生きてるんだ。拘束時間が長いからか、そんな風に、同じ会社のみんなのことを見るようになりました。

 

 

この枠の中での自分作りというか、社内を意識した発言や行動にマウントとるような人もいますし。枠のない人生を長く過ごしてしまった僕には、この枠の中での自分作りにやっきになれないというか、営業職、10人少々の中での思惑がうずめいていまして、とっても異世界に思えてました。

 

 

常識に埋もれた世界というのはこういうことか。と、日本の経済やニュース番組、世の中の動向に従って生きてるこの感覚。その生き方に全く違和感のない人の集まりの中で、自分を生きるなんて感覚なんて無縁な世界に、僕は入り込めなくて。

 

大事なことは、上司や会社に評価され認められること。いかに自分自身の社内環境をよくするかということ。人財であり重宝されなければ価値なしという会社ありきの感覚、この窮屈でこの小さな人生感ってすごいなと本当に思いました。

 

この世に生まれて、この世界で自分に何ができるのか。何をするために今生きてるのか。最高の人生とはどういうものなのか。

 

自分を生きる
そんな感覚とは無縁で

 

本当に自分が望むもの
自分の使命や生きる意味

 

そういった思考や感覚もなくというか、常識や普通が正義だからしょうがない。
その他大勢の一部でしかない自分という感覚がないから、社内の人間と比べてみんなが生きてるように見える。

 

どうしても客観的すぎる自分がいるのですが、会社に慣れて慣れずに頑張ろうとやってきました。

 

えっと、全く、
全然会社の不満とかでなくて、会社はとてもいい会社です。僕の感覚がおかしいだけというか、会社員という生き方になじめなくて。ただそれだけ。

 

この会社にご縁を頂き、1年間振り返って思うことが、この会社員という人生や生き方が1番人生というものを感じるというか。

 

本当にこの1年間で
生きるってどういうことなのかな

 

そんなことを何度も感じました。

 

そして、この1年間は同じ会社の本当に多くの人に助けてもらったり救ってもらったりして毎日が進んでいきました。皆様ありがとうございました。

 

 

 

そしてこのブログ
今年12/31、今日をもって当面の間、休止しようかなと思っています。

 

毎日がっつり更新してたわけではないですが、

 

2021年からは
blog、Twitter、Instagram、youtube、これらを新しいドメイン、アカウントで新たにweb活動していこうと思っています。

このブログは大切にしてきてるので、今後どうするかは未定ですが、風の時代、2021年~を新たに心機一転、スタート切りたくて、masaru.meとSNSを新たに別でやった方がいい!という降りてきた直感に従います(笑)

 

2020年ありがとうございました。
2021年からもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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