【運とは何か】ツキの大原則の感想!運がいい悪いとは【運について】書かれた本

運とは何のか。

大人になってそこまで運について考えることは減りましたが、20代の頃はこの「運」というものが何なのかともて興味深かったです。

この20代の頃、この運の正体を知りたくて、本屋さんをはしごした記憶があります。

そこで出会ったのが、面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます 西田文郎(著)の、ツキ、運について書かれた本を購入しました。

今でもとてもお気に入りの運について書かれた本の1冊です。

この記事では、この西田文郎氏のツキの大原則の本と、運について個人的に思ってることを書きました。

【感想】面白いほど成功するツキの大原則  運とは!で溢れてた

この、ツキの大原則の感想は、とてもシンプルで読みやすく、当時は引き寄せの法則という言葉はなかった頃ですが、今でいう、引き寄せの法則をかなり現実的な側面から書かれてる本のようにも思います。

この運とは何なのかについて書かれた本、「面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます」

では、運のことについて学べる、知識が増えるというより、感覚的にこういう思考になれるといいという本だと思います。

未だに売れ続けて100万部も突破してます。とにかく面白くて、ほとんどの方が一瞬で読めると思います。

この、面白いほど成功するツキの大原則の本書を少し要約してご紹介します。

ツキの大原則 ツイている人間は、必ずツキを大切にしている

ツイてる人、運のいい人ほど、運がよくなることに敏感で、運のいい行動、発言、気分のいい状態を大切にしてます。運が悪いツイてないと嘆く人ほど、運が悪くなるように生きてる。

これは本の表紙にも記載されてて

  • 機嫌のいい脳はついている
  • 不機嫌な脳はついてない

 

これ、今で言う引き寄せの法則です。シンプルにそういうことです。機嫌よくいること、生きることが大切です。

不機嫌に生きてると不機嫌になるような現実を自分で招くということです。

 

今ツイていなければ、一生ツキを逃し続ける だから今日こそ、ツキのある人間に生まれ変わる必要がある

未来を変えたければ、今を変えるしかないです。今の自分の反映が未来の自分です。

今風に言えばこういうことです。

  • 今の思いが未来を作る
  • 今の自分が未来の自分

大切なのは過去でも未来でもなく、常に今だけです。

ツキのなさ、運の悪さは伝染る ツイている人間は、ツイている人間としか付き合わない

これも「運」がいいと運の悪い方向にはいかないです。「運」がいいと、いい出会いが次々に起こるし、事実、小さな会社の社内だけでも、「運」のいい悪いで自分の周りが日常的に起こってる。

ただ、運が良くて調子に乗ってると落とし穴があると長く生きてて思います。

当たってほしくない予感ほど見事に的中する

願いが人生を作るのでなく、思い込みが人生を作ります。

嫌な予感って当たりますよね。「なんか嫌な気がする…」っていう否定的な思いは深い所で感じることが多いです。思ってる以上に強い想いだったりする気がします。

ここは気を付けないとですね。その現実の思いの周波数が現実を引き寄せますので。

今のあなたは、10年前にあなたが予感していたとおりのあなたである。10年後のあなたは、今あなたが予感しているとおりのあなたになる。

人は自分の思ったようにしか生きれない。もう、完全に引き寄せの法則です。

スピ系な僕から言いますと、いつも定期的に思うことや強くいつも願ってたり望んでたりすることより、「なんとなく思うこと」この、ふわっとした感情や思いって、叶うとか叶わないでなく、ただそんな日が忘れた頃にやってくるという感覚です。

これは相当気を付けないとです。

予感って、直感に部類するというか、「なんかそんな気がする」っていうゾーン

引き寄せの法則好きの方はよく承知だと思いますが、

masaru

これかなりの確率で現実化します。ここ、本当に大事です。

 

10年後のイメージってほとんどの人がボヤッとしてると思いますので。

自分で思う「中身」より、「評判」のほうが大切である

これは20代の時本当にそう思ってました。

会社内で自分が頑張る、より努力をする、とかの前に、自分に対する社内のみんなの見方、思い方を変えないと!

自分の努力や思いが大事なのは当然なのですが、

評判がよくなれば50%の努力で報われる。評判が悪いと200%の努力が必要

本当にこれくらい評判は大事です。僕は本気でそう思ってました。

自分を変えるために、人の思い込みを変える

自分の思いも人生に影響するけど、その環境、人の思いも自分の人生を作ってる。その頃、本当にそう実感してました。

 

まだまだ項目はたくさんあるのですが、気になる方にはこの本オススメです。

【運とは何なのか】ツキの大原則の感想まとめ

運について運とは何なのかですが、僕はその人の本質的な思考部分だと思います。前向きに物事を考えるようにしよう、機嫌よく生きようとするのって本当に表面的な部分です。

でも現実の自分の世界を作ってるのは潜在意識といわれる自分では意識できない部分が人生を作っています。

何か1つの課題があった時に

できるかどうかわからない、でも「できる」と思い込んでやるのと、何の根拠もないけど「できる」ってわかってるという感覚、どこからその自信が来るの?と思うような「できない」が全くイメージできない出来ない人もいます。

この差が人生の全てにおいて圧倒的な違いを生み出す

僕はそう思います。大多数の人がそんなの無理と思うことを、1%の人はそんな風に思えないという人がいるのです。20歳の頃は人生、運さえよければ望んだままに生きれると本気で思ってました。今思うのは、

運って自分なんです。

ギャンブルのような勝った負けたという時の運のお話しでなく、人生全般、本来持ってる人の感覚が運そのものを左右してるのだと思います。

このツキの大原則ではそういった感覚的な部分がたくさん盛り込まれています。

一部紹介しましたが、感覚的に人生のヒントになるようなことがたくさん書かれてます。野球選手だった新庄選手のことも書かれてます。

多分そのお話が共感できたらこの「ツキの大原則」は楽しめると思います。改めて人生自分次第だと、久しぶりにこの本を読んで思いました。

 

今もそれは変わらないですが、少しニュアンスが違って今は、

人生は自分自身・自分の反映

そんな感じです。この本は引き寄せの法則に関心が高い人にはぜひ読んでほしいです。あの斎藤一人さんも絶賛してます。

なぜ突然この本のことを書いたかと言いますと、この著者、西田文郎さんをたまたまyoutube動画で見つけたので。あ!ってなりました。

 

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