
鹿島神宮
鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市にある日本屈指の古社で、日本建国・武道の神「武甕槌大神(タケミカヅチノカミ)」を祀る関東最強クラスのパワースポットです。
2021年1月2日
鹿島神宮に行ってきました。
東京都国分寺市から鹿島神宮まで約140キロの旅です。
鹿島神宮

鹿島神宮は日本の三大神宮の1つです
日本の三大神宮は、一般的に伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の3つを指すことが多いです。これらの神社は非常に歴史が古く、格式が高いとされています。
別の説として、伊勢神宮、明治神宮、熱田神宮を三大神宮とする場合もあります。
時代や文献(『古事記』、『延喜式』など)によって解釈が異なりますが、最も古くから挙げられているのは伊勢・鹿島・香取の組み合わせです。
約300mの奥参道

この道が心地いいんですよ。
御手洗池(みたらしいけ)

1日約40万リットルの透明な湧水が湧き出る、神聖なパワースポットです。
ここは調べてたので、少し長く時間をとったのですが…、パワースポットなのかぁって感じだった。
「七不思議」の伝説というのがあって、 大人が入っても、子供が入っても、水の深さが胸を越えないと言い伝えられている。

鹿島神宮 御朱印

正月だからか、御朱印は、書き置きの紙朱印でした。
鹿島神宮の御朱印には、「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)・和魂(にぎみたま)」と書かれていました。
勝利祈願や旅の安全(鹿島立ち)として信仰されてる鹿島神宮の御朱印は風格がありますね。
鹿島神宮 まとめ

鹿島神宮の帰りには、この鳥居の中に夕日が沈んでいくというすごい光景に出会えました。
すごかったですよ
進んでいくと、鳥居に丸々と夕日が埋まってすごい時間でした。
鹿島神宮、ありがとうございました。










