
幸せとは何なのか…、
そんなことを記録してみました。
もうすぐ誕生日なので記念写真のアップと、ここ最近の自分のテーマ、幸せとは…についての記事です。
北海道にいて、登山とカメラっていう最強の趣味を手にしてるのですが、そんな趣味がありながら
幸せについて考えてしまう…ので綴ってみました。
目次
幸せとは…
北海道が好きだから移住して生活してみた!

北海道が好きだから移住して生活してみよう!お友達の提案もあり、そうそう出来ないことを実行して、北海道を満喫しまくった自分は最高に幸せなはず。
でも幸せって、これが日常、これが毎日の普通ってなると感じにくくなる
北海道に移住してたくさん遊んで、たくさんの美味しいものを頂いた。自然に感動して美味しいものを毎日食べることが、いつからか日常になってた。
正直、とんでもない絶景を前にしてても幸せって何なのか…と、何度思ったかわからない。むしろ大自然を前にした時こそ、そんな思いになる。この絶景に出会えた今が幸せなのに、幸せについて考えたり、過去を想ったり、何が幸せでどんな生き方が正解なのかもわからない。
自分が自分で在ればいい

Twitterの固定にもしてる、自分が自分で在ればいい。
自分が自分で在ること、在り続けることこそ、自分の人生を生きるということなんじゃないかと…。
世間の普通とはかけ離れた感性をしてるのは自分がよく知ってるし、世間に合わせて生きる感性もあまりない。人に合わせて、社会に合わせて、周りと比べて幸せを計ったり…、人って何なんだろう…っていう疑問しかない。
なぜ生まれてきて、なぜ生きてるのですか…
世の中を生きるというより、自分を生きてるっていう感覚を持てることの方が幸せな気がする。
自分の魂や直感が大事
これ、今まで何度思ってきたか。
難しいことだけど、自分に従う
自分が本当に求めてるもの、ありたい姿、そんな自分を感じて今を生きる。
どんな環境にいても、そんな自分で生きることで、理想がやってくるという感覚がある。それは何度も経験してて、向かっていくのでなく、やってきた…という現実はけっこうある。
世の中の常識はどうでもいい
世間の常識というのがある。
ここから逸脱するのはあまりよくないとされてる。言ってることは正論、常識、何も間違ってないけど、自分にはピンとこない…、その常識、正論、俺にはどうでもいいということがよくある。
みな、正しく生きてるのに、正しいことに捉われて、足を踏み外せなくなってる。色々無条件に人は縛られてる。
でも多くの人はそんなことに疑問も抱かない。むしろそんな世間に評価される人間を理想として生きてる。
みんな同じ方向に進んで、人と比べてる
何がしたいのですか…
自分の感性、自分にしかない感覚、この自分を生きたくないですか。
自分の幸せとまわりの幸せ・不幸は何の関係もない
誰もが情熱を持てるものが違うし、何が幸せかもそれぞれ違う。このブログだって、多くの人は何がしたいのか疑問しかないと思う。
でも、僕にとっては、生きた記録が綺麗に整理されてる大事なアルバムでとっても大切なもの。ある意味、自分の本能に従ってる。
人にどう思われるか気にする思考は自分を遠ざける
Twitterで何度か見かけた、今知ってる人、100年後には、この世に誰もいない…。そんな精神で自分自身を生きた方がいい。
自分を生きたぶんだけ幸せがある
なんかそんな気がしてる。
自分の願望?欲望?魂?
何かわからないですけど、自分を解放して突っ走った先に覚醒した何かがある。まぁ、ここは慎重にですが…。
覚醒して人生の見え方が変わるかもしれないし、それはすぐに役に立つものではないかも知れないけど、あたり障りなく、まわりと歩幅を合わせて、同じ毎日を繰り返してるだけでは得られない感性がある。
とんでもない不幸もたくさんあるけど、自分の人生が圧倒的に幸せなのは自分に正直だったから…ということがたくさんある。
幸せって自分を生きること

幸せって何なんだろう…。
今まで何度も思ってきて、自分の脳みそを整理したい気持ちもあってブログに書き綴ってみました。
これが幸せって、その人によりけりだから正解はないのかもしれないけど、自分の場合、一言で言うと、自分自身を生きることっていう結論になったような気がする。
自分じゃない自分で永遠に生きていくなんてごめんですよ!








