
『MERCY/マーシー AI裁判』は、AIが司法を担う近未来を舞台にしたSFアクション・スリラー映画です。
近未来にありえそうなAI裁判
これはまぁまぁおもしろい
MERCY/マーシー AI裁判

近未来、凶悪犯罪への対策として、AIが被告を裁き即座に刑を執行する「AI裁判」が導入されます。刑事レイヴンは、この冷徹かつ効率的なシステムを支持していましたが、ある日、愛する妻を殺害した容疑で自らが裁判にかけられる事態に。
弁護士も証人も不在。レイヴンに与えられたのは、AI裁判官マドックスに対して無実を証明するためのわずか90分という制限時間でした。期限内に潔白を示せなければ、待っているのはその場での「即処刑」。完璧なはずのAIが導き出した「有罪」の結論を前に、彼は何者かの陰謀を暴き、生き残ることができるのか。極限状態でのタイムリミット・サスペンスが幕を開けます。
映画感想

AI裁判官、マドックスの淡々とした口調に、
膨大な監視データと、AIのアルゴリズムによる裁判という、、
これは近未来映画の中でも、
かなりリアルに起こりそう
この変な、親近感がこの映画は入り込みやすい。
Mercy=慈悲
という意味で、ラストは映画って感じで、AIが心を持ってしまう…というよくあるストーリーだけど、表面は人間っぽい作りだけど、中身はAI、ロボットなんで…。
そこはないかな…
って感じだった。
上映時間99分っていうのと、裁判が90分というほぼ同じタイムというのは意外によかった。ストーリーも飽きずにサクッと視聴できますよ。
予告動画
MERCY/マーシー AI裁判まとめ

この映画は「リアルタイムリミット型アクションスリラー」と表現されていて、ジャンルがややこしいですが、SF映画、スリラーというよりはサスペンスなのかなぁ。
「90分以内に無実を証明しなければ即処刑」という映画だから、リアルタイムリミット型アクションスリラー、なのでしょう。
サクサクみれて、テンポいいので映画は見やすいです。
この映画が面白かった人には、映画 TIME/タイム (In Time)、
こちらも究極のタイムリミット映画でおすすめ!









