【リービング・ラスベガス】不幸になってしまう見てはいけない恋愛映画

リービング・ラスベガスは10回位視聴してる映画で観ると不幸になってしまう恋愛映画(個人的に)

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リービング・ラスベガス 映画概要

映画名 リービング・ラスベガス
出演者 ニコラス・ケイジ エリザベス・シュー
製作国 アメリカ合衆国 脚本 マイク・フィギス
監督 マイク・フィギス 上映時間 111分
劇場公開日 1996年9月14日 おすすめ
3.3

あらすじ

ハリウッドで売れっ子脚本家だったベン(ニコラス・ケイジ)

酒が原因で会社をクビになる。

ベンは会社から退職金がわりの小切手を手にしたことで、死ぬまで酒を飲み続けようと決意し、酒を24時間飲めるカジノの街ラスベガスに向かい寂れたモーテルに滞在する。

ある日、路上で高級娼婦のサラ(エリザベス・シュー)と出会う。

1時間500ドルでモーテルに連れ帰り一夜を共にする

翌日、帰宅したサラは、ロシア系マフィアのユーリ(ジュリアン・サンズ)に一晩の稼ぎが悪いと脅される。

再びネオンの街へ客を探しに出掛けていく日常。数日後、マフィアの仲間に追われているユーリは、自身の身に危険が迫ったことを察知し、サラに別れを告げる。

晴れて自由の身になったサラは、ベンのいるモーテルにふたたび戻り、絶望の中で見つけた孤独同士の2人の不思議な関係が始まるが、「一緒に暮らそう」と言い出すサラに、ベンは一緒に暮らす条件として「絶対に酒をやめてと言うな」と念を押す。果たして、退廃の街を舞台に出会った2人の真実の愛の物語の行方は・・・。

簡単に言うと
アル中と娼婦の
絶望的恋愛映画

リービング・ラスベガス 映画感想

リービング・ラスベガス

君が好きだったがこうなった

ストーリー的なものを知りたい人には何の情報もないリービング・ラスベガス映画感想です。

この映画好きなのかな…。おすすめもしないし、また見たい!という感情も一切ないのに、20代の頃から5年位の周期でずっとみてきてる。

先日もレンタルしてまた観て…。

リービング・ラスベガス観たい

周期的にこの感情が沸き起こってくる

リービング・ラスベガスは見てはいけない恋愛映画

この映画、リービング・ラスベガスは直感で、感覚的に見てはいけないという理屈抜きの感情がある。

一言で言うと、観ると不幸になる

この映画、堕落的で破滅的で泥沼、この感じ、自分の欲望の細部でどこか望んでる。自分の欲望の中の0.0001%かもしれないけど、惚れた女と堕落していくという、表面的にはそんな願望一切ないですが、

周期的に観たくなる、観たら不幸になるってわかってる自分とか、考えるとそういうことなんだと思う。

恋愛っていつも運命的

リービング・ラスベガス

このリービング・ラスベガスのベンとサラもだけど、出会うべくして出会ってる。

映画だけど…

経験上、友達とか、上司など男との出会いも、その時の自分が向上するためだったり、その時自分にとって必要な人や時期に大事な人って現れる

何かを気付かせるため、何かを知るために出会った…、そう思える過去が何度もある

恋愛の場合、その時の自分に見合った人が現れる。すごくモテる時期ってやはり自分が輝いてて、その光にあわせて寄ってくる。欲めいてる時にはうさんくさい影や雰囲気を持った人が現れる。

なんとなく、ギラギラ欲めいてる時って、

とりあえずな恋愛
  • とりあえずヤレそうだし…
  • とりあえずお金持ってそうだし…
  • とりあえず相手欲しいし…

なんていう低波動で出会う恋愛でいい思い出を作るのは難しいです。

僕はレッド・スパローのような嗅覚してるのでわかるんです ^^)

観てはいけない映画リービング・ラスベガス

リービング・ラスベガス

個人的に観てはいけない映画、リービング・ラスベガスでした。

この破滅的で、未来のない絶望的な恋愛映画、なんなんだろう…。どこか本当にどこか、この感じに惹かれる部分があるのかな…。

おすすめではないけど、絶望的な恋愛映画、リービング・ラスベガスでした。

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