
映画『シルミド/SILMIDO』
実話を元にした2003年公開の映画で、韓国映画史上初めて観客動員数1,000万人を突破した映画です。
この映画はなかなか重い
重い映画と言えば、アミスタッドなのですが、
この映画、最後のバスのシーンを時々見たくなって、
4.5回視聴してる。
シルミド/SILMIDO

あらすじ
1968年1月、北朝鮮の工作員による韓国大統領暗殺未遂事件が発生。それをきっかけとして北朝鮮の最高指導者金日成の暗殺が計画され、その暗殺計画の実行部隊である極秘特殊部隊「684部隊」がシルミド(実尾島)で結成された。
隊員として集められたのは死刑囚ばかり。1971年、生きた『殺人兵器』に育てられた彼らがシルミドを出発し、北朝鮮への潜入を敢行しようとした矢先、劇的な南北和解ムードの到来により作戦が中断され、不満を持ちながら部隊はシルミドに帰還した。
死刑囚を含む31人の男たちがシルミドで極限の訓練を受け、金日成暗殺部隊へと成長していく姿と、国家の都合で切り捨てられる悲劇を描いています。シルミド ウィキペディア
シルミド 感想

この映画はあまり掘り下げない方がおもしろい気がする。
金日成暗殺のために、過酷なこと、無念な思いをしてるという、映画にそのまま入り込んだ方がいいかもしれない。
684の特殊部隊は囚人ではなかったというお話もあるし、それが事実なら、なぜ囚人として製作されたのか意図がわからない。
予告動画
映画『シルミド/SILMIDO』まとめ
暗殺計画がなくなったので抹殺という、実話としてはかなり非道なお話なのですが、この重い映画を定期的に観たくなるという、
自分の今の精神状態を知りたい







