上ホロカメットク山をピストン登山 

上ホロカメットク山

「誕生日に登山をしよう!」そう思い、北海道百名山の上ホロカメットク山を登山してきました。本当は本当は前日からのテント泊でニペソツ山!と決めていたけど、スケジュールの都合上と登山に1ヶ月ほどのブランクがあり、ニペソツ山に登る勇気もなく、急遽予定変更。

そして本当は、富良野岳~上ホロカメットク山の縦走予定だったのですが…。

朝4時頃、登山口の十勝岳温泉に到着。「どしゃぶりの雨じゃーん!」こりゃ、登山できないかな。何か予定を考えなくては…。と車内でボーッとしてると、気が付くと爆睡www

目が覚めるとお昼の12時。
でも、雨は止んでる。
時間的に縦走するのはムリ。

富良野岳か上ホロだけでも行こう!と出発。

上ホロカメットク山をピストン登山 

あれだけ雨が降ってたのに道も濡れてない。
あのあとすごく晴れたんだろうか。とか思いながら出発。

20分ほど歩くとこんな感じ
上ホロカメットク山をピストン登山 

さらに進む
上ホロカメットク山をピストン登山 

富良野岳方面へ進む。登山口の十勝岳温泉から上ホロへは、途中で富良野岳との分岐があるのでこのまま進む。
登山口の十勝岳温泉

上ホロカメットク山

1時間位歩いた所で上ホロカメットク山と富良野岳の分岐地点に。
上ホロカメットク山

ここで登山者とすれ違い、富良野岳に行った方がいいか、上ホロかを尋ね上ホロカメットク山に行くことに。「上ホロは途中、急坂があるけど時間が稼げるから~」と言われ、午後からの出発だったので時間は短い方がいいかなと。

上ホロカメットク山

そしてグングン進み、紅葉がかった富良野岳を写真に収める
富良野岳

富良野岳 紅葉

そして写真撮影スポットに
上ホロカメットク山

天気わるー
どいてくれー
ガスよどいてくれー

と願ってるとどんどん快晴に!
上ホロカメットク山

ガスは完璧になくなった
上ホロカメットク山

この日、神がかってました。
写真を撮りたい!と思うとガスがなくなっていく。
そんなことが2度、3度。

きれいな紅葉の景色が見れました。
上ホロカメットク山

さらに進むと安政火口の荒々しい山並みが
上ホロカメットク山

この荒々しい感じがたまりません。
上ホロカメットク山

この日すれ違った登山者は10人位でした。
安政火口

この男前な岩山に吸い込まれそうになります。
安政火口

落ちたら命の保証はない
安政火口

でもこの景色に惚れ惚れしてたくさん写真を撮りました。
安政火口

そしてやっと見えてきた上ホロカメットク山、山頂
上ホロカメットク山

上ホロカメットク山頂上

何にもないじゃーん!!(;`O´)o

最近多くね?

トムラウシ山、札幌岳、手稲山、そして今回の上ホロカメットク山で4連続。

何とかこの感じ
上ホロカメットク山

少し下ればまた写真は撮れる!
そう思い、そそくさと下山

すると下山は登ってる時とは逆に、見えなかった景色がたくさん顔を出してくれました。

少しガスってるけど、富良野岳方面

上ホロカメットク山

さらに歩くとハッキリと姿を見せてくれました。
上ホロカメットク山

この登山、最高でした!

登山道、右側の荒々しい安政火口と左側の富良野岳方面の青々としたきれいな山の2つを同時に歩いてるこの感じ。

夢の世界を歩いてるような感覚で、最高の誕生日じゃーん!そんな気分でした。
上ホロカメットク山

そしてこの日は15時から雨との予報で、予定では4時30頃だなぁと、早く下山しなきゃ!と思ってたのですが、そんな兆しもなく4時に駐車場へ。

最後も神がかってて、駐車場につくなりどしゃぶりの雨。
登山口の十勝岳温泉

少し怖いくらいのタイミングでした。

帰り道、マジ?
というほどの夕焼けの空。

車から降りてパシャリ
北海道空知郡上富良野町

北海道空知郡上富良野町

全てが最高でしたー!

住所:北海道空知郡上富良野町 十勝岳温泉の駐車場が登山口です。

北海道、道東・知床の旅厳選15スポット

北海道、道東旅行3泊4日の旅

北海道道東、知床の旅のスポット記事が全部終わりました。少し省いたものものもありますが、概ねこんな感じです。3泊4日中に訪れた厳選スポットです。

北海道、道東旅行3泊4日の旅

 

北海道、道東旅行3泊4日の旅
札幌から道東へ向かった大雪山国立公園の右側、然別湖
然別湖の記事はこちら

 

ナイタイ高原牧場
日本一の広さの公共牧場、ナイタイ高原牧場です。東京ドーム358個分の広さに圧倒!
ナイタイ高原牧場の記事はこちら

 

オンネトー湖
オンネトー湖は北海道三大秘湖の1つで、あと東雲湖、オコタンペ湖。
オンネトー湖の記事はこちら

 

阿寒湖
北海道で5番目に大きい淡水湖。
阿寒湖の記事はこちら

 

美幌峠から見た屈斜路湖
美幌峠(びほろとうげ)は、北海道網走郡美幌町と川上郡弟子屈町との境にある峠
美幌峠から見た屈斜路湖の記事はこちら

 

摩周湖
摩周湖は2001年に北海道遺産に。
摩周湖の記事はこちら

 

神の子池
天候にもよるが、水面がエメラルドブルーに見え、神秘的な雰囲気を漂わせる。
神の子池の記事はこちら

 

開陽台とミルクロード
地球が丸く見える開陽台。
開陽台とミルクロードの記事はこちら

 

知床峠
国道334号の峠。標高738 m。峠からは間近に聳える羅臼岳や国後島を望む
知床峠の記事はこちら

 

知床五湖
知床五湖(しれとこごこ)とは、北海道斜里町にある湖(秘湖、沼)。五湖とあり、一湖から五湖までの名前がついている。
知床五湖の記事はこちら

 

カムイワッカ湯の滝
川には温泉が流入しており、滝のそれぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂
カムイワッカ湯の滝の記事はこちら

 

オシンコシンの滝
日本の滝百選、知床のオシンコシンの滝
オシンコシンの滝の記事はこちら

 

ヒグマウォッチング
ヒグマウォッチングコースは大人5500円。
ヒグマウォッチングの記事はこちら

 

サロマ湖
国道334号の峠。標高738 m。峠からは間近に聳える羅臼岳や国後島を望む
サロマ湖の記事はこちら

 

層雲峡
国道334号の峠。標高738 m。峠からは間近に聳える羅臼岳や国後島を望む
層雲峡の記事はこちら

北海道、道東旅行3泊4日の旅

札幌から道東、知床へのスポットです。かなりハードスケジュールですが、阿寒湖から美幌峠と道東の中央を通り、中標津、羅臼に向かい知床に到着しました。宿泊は、オンネトー湖近辺、羅臼道の駅、サロマ湖近辺での車中泊です。最後は札幌への帰り道に層雲峡へ寄り道して帰りました。紹介したスポットも札幌から訪れた順番になってます。

層雲峡

層雲峡 大函

北海道道東旅行の4日目、札幌への帰りに層雲峡へ寄ってきました。

あいにくのお天気で雨。しかもかなり降ってました。
層雲峡

でも、層雲峡は一度行ってみたい。と思ってたので。
層雲峡

きっと写真が上手な人の層雲峡の写真を見たんだろうなぁ。
自分で撮ってみるといたって普通の写真。

上の写真をトリミングして加工してみた
層雲峡

あまり変わらず

双瀑台という層雲峡がきれいに見えるスポットまで雨の中登って撮ったのんですけど…。

あきらめて大函まで。
層雲峡 大函

層雲峡 大函

ヘビ!僕の足元1㎝前を通りビクビクしたよ。
層雲峡

ここもすごい迫力でした。
層雲峡 大函

層雲峡 大函

なぜ岩を見て感動するんだ

意味がわからん
意味がわからん

頭の中でグルグルしてました
層雲峡 大函

3万年前の巨大噴火から出来上がったこの景色。
そんな地球の神秘を細胞が感じてるんだろうか。

とか思ったり。

住所:北海道上川郡上川町 詳しい地図はこちら

道の駅 おんねゆ温泉

道の駅 おんねゆ温泉

わざわざ道の駅を記事にしなくても…。とも思いましたが、ここ、道の駅 おんねゆ温泉が独特の賑わいがあった道の駅で。

料理をしないので、玉ねぎは買ったことないですが、5キロ500円って安いんでしょ?
道の駅 おんねゆ温泉

道の駅 おんねゆ温泉

白い恋人ソフトクリーム美味しかったです。
道の駅 おんねゆ温泉

200円なので、とうもろこしも頂くことに、旨い!
道の駅 おんねゆ温泉

道の駅 おんねゆ温泉

道の駅 おんねゆ温泉

道の駅 おんねゆ温泉

道の駅 おんねゆ温泉でラーメンを頂きました。
喜久ちゃんラーメン
食べまくりっす!
喜久ちゃんラーメン

道の駅 おんねゆ温泉
住所:北海道北見市留辺蘂町松山 詳しい地図はこちら

北海道道東旅行の記事が続きます。
では!

サロマ湖の景色が寂しすぎた

ウトロ湖

4日目の朝、7時ごろ。サロマ湖に。これは淋しすぎた。
これはかなり淋しかった。

知床の雑誌に、サロマ湖は夕日がきれいと書いてあって、一応訪れるスポットとしてチェックをしてたので来たけど、旅の都合上、来れたのが朝になった。きっとお昼や夕方に来るべきとこだった。

サロマ湖

それでも、もうこの道東旅も終盤で、ここで30分位ゆっくりした。
そしてわかった。この辺のエリアはこういうとこなんだと。

何10キロもほぼ信号のない道を走ってもほとんど、車もすれ違わない。
北海道の最北の地で、この寂しさが本来の姿なんだと。

サロマ湖

そう思うと、この場所、この雰囲気がよくなってきた。
写真に収める鮮やかさはないけど、この風景に北海道を感じた。

たくさんの絶景を見てきてお腹もいっぱいだし。

サロマ湖

サロマ湖はきっとこの空気感でこれたのがよかったのだ。
ウトロ湖

サロマ湖
住所:北海道常呂郡佐呂間町 詳しい地図はこちら

北海道道東旅行の記事が続きます。
では!

知床の海鮮居酒屋さん番屋で超でかいホッケ定食を食べたー!

写真

知床、ウトロで晩御飯屋さんを探すも、お店が全然なくて…。こんなとこに来て、コンビニなどで済ませたくはないしと探しまくりました。知床半島の海岸線から少し離れたところで見つけた番屋。夜7時頃でかなりのお店が閉店してしまってた。

ここにしよう!とお店に入る。
番屋

海鮮丼とかもメニューにあったけど、概ね3000円位という値段に頼めず、ホッケ定食をご注文。これ1800円。写真がぶれてるけどこれしかない。
写真

過去最大級のホッケ。めちゃめちゃ大きいんです。しかもめちゃめちゃ旨い!!!これは美味しかった。
番屋

気分良くなってしまい、他にも何か食べたくなってしまい、握りのさんまもご注文。600円。これも本当に美味しい。
番屋

北海道3泊4日道東の旅、最後の夜でした。

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ香川180 
11:00~14:00
17:00~24:00
北海道道東旅行の記事が続きます。
では!

ひぐまウォッチングツアーでヒグマ見たよ(`・Ω・´)ゞ

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知床でヒグマを見たい!そう思ってて、道東に旅行する前から、ゴジラ岩観光という所でひぐまウォッチングを予約してから行きました。

ヒグマウォッチングコースは大人5500円。

ゴジラ岩観光って面白い名前だなぁ。って思ってたらお店の前にある大きな岩が「ゴジラ岩」でした。実物はかなり大きいです。
ゴジラ岩

結果から言うと…
見れました!ヒグマ!

ヒグマが見れたのも良かったのですが、このツアーで知床半島沿いを90分間船で走ってもらうのですが、この知床半島を見学できたのが最高でした。

 

めちゃめちゃ感動しました。もう、途中からヒグマが見れるかどうかはどっちでもよかったです。知床半島の圧倒的な迫力の奇岩、断崖にただただ感動しまくりでした。

 

この迫力に圧倒されました。
ひぐまウォッチングツアー

間近で見ると息をのむ思いです。
どこか外国にでも来たのか?

そんな思いになりました。

ひぐまウォッチングツアー

初めてって感動しますね。こんな形の岩見たことない。想像にもなかった。そんな岩が次々に訪れるクルージングです。

ひぐまウォッチングツアー

ひぐまウォッチングツアー

天気も最高でした。
ひぐまウォッチングツアー

ひぐまウォッチングツアー

ひぐまウォッチングツアー

ひぐまウォッチングツアー

何か恐竜の足元みたいな岩。
ひぐまウォッチングツアー

この場所だけ海の色がエメラルドグリーンでした。
ひぐまウォッチングツアー

面白い形でしょ。
ひぐまウォッチングツアー

象の鼻
象の鼻

こけし岩。
ひぐまウォッチングツアー

全体の形も芸術的
ひぐまウォッチングツアー

この左端、こけし岩、頭の部分は岩が乗っかってるだけだそうです。自然に出来上がってるというのが神秘的です。
ひぐまウォッチングツアー

ひぐまウォッチングツアー

カムイワッカの滝。ここにも流れてるみたいです。
ひぐまウォッチングツアー

ヒグマウォッチングで知床の自然を感じまくりでした。
ひぐまウォッチングツアー

そして出会えた、ヒグマくん。
めちゃめちゃ可愛いひぐまでした 笑。

知床 ヒグマ

実際には小粒のようで望遠鏡がないとハッキリ見えません。僕は、キャノンのカメラで105ミリのズームレンズを使ってたのですが、同じキャノンの人が300ミリ位の望遠レンズを僕のカメラに付けてくれて取れた写真です。めちゃありがたかったです!それでもこれ、かなりトリミングして拡大したヒグマの写真です。

知床 ヒグマ

知床 ヒグマ

ジャンプしてるー!
知床 ヒグマ

知床 ヒグマ

ヒグマウォッチング、最高でした。
ヒグマウォッチング

知床に、自然に、こうして来れたことに、いろんなことに感謝しまくりでした。

ゴジラ岩観光
住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ東 詳しい地図はこちら

北海道道東旅行の記事が続きます。
では!

【知床八景】オシンコシンの滝

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日本の滝百選、知床のオシンコシンの滝に写真撮影に行ってきました。知床八景の一つで、国道334号沿いにあります。
オシンコシンの滝

かなり間近で見ることができます。
オシンコシンの滝

傾斜になってて、写真も斜めになってます。
オシンコシンの滝

作品風にしてみました。

オシンコシンの滝

5d3 + EF24-105mm F4L IS USM F22 1.4秒

何気に虹が写ってるんです(拡大)
どちらがいいのかわからず同じような写真を2枚です(拡大)

オシンコシンの滝

5d3 + EF24-105mm F4L IS USM

オシンコシンの滝

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ高原 詳しい地図はこちら

北海道道東旅行の記事が続きます。
では!